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June 13, 2005

大和しじみ

  日常において食されている国内産のシジミは産地に関係なく
         ヤマトシジミと言いますが、
  定義として、汽水域に生息しているシジミ貝をさします。
         汽水域というのは、
  真水と海水が混じり合う水域です。
  シジミ貝の、成長や繁殖をするのに
         塩分濃度は
    大きな係わりをします。
  塩分濃度の影響により、繁殖、成長もすれば
        逆に、死滅することもある。
  汽水域は実に微妙な水域であります。
  利根川大和シジミは河川に生息しているため
  その影響を顕著に受ける。 

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